興雲寺

興雲寺

本堂前のしだれ桜が有名です。

今から1000年以上も昔、弘法大師が村人たちからあがめられて、真言密院光雲寺を建て発足したのが興雲寺の始まりです。寺の開基は、領主であった竹之下孫八左衛門(大森頼忠)です。本尊「子安観音菩薩」は、孫八左衛門の戦のお守り「念持仏」として刻まれたものです。鎌倉仏師、運慶が難産で死んでしまった妻のことを思い、一所懸命に刻んだものと言い伝えられています。天文年間になった時に曹洞宗の寺となり、寺号を興雲寺と改め、現在に至ります。

名称 興雲寺
住所 〒410-1313 静岡県駿東郡小山町竹之下1171
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電話番号 0550-76-0737
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